

ユニフォームはどの様に洗濯するのですか?
ユニフォームに付いているラベルを注意して読んで下さい。
私達のカタログの中に表示されたお手入れ方法には、おすすめ洗濯温度が明示されています。
また乾燥機は使わないで下さい。
低温度であれば、遠心分離機は使用出来ますが、逆に高温度であれば、綿は縮むかもしれません。
白衣を洗濯したら、黄色や灰色に変色してしまいました。
白い綿のための特別洗剤と炭酸水素塩で、もう一度洗濯すれば十分です。
黄変になるのは、普通漂白剤の過剰使用に違いありません。
灰色になるのは、間違ったタイプの洗剤の使用か、白衣と色物を一緒に洗ったからだと思われます。
布地に黄色い染みが大きく現れる。
漂白剤の過剰使用と特に衣服に直接漂白剤をふりかける習慣で、この不都合を引き起こしていす。
新しく衣服を真水40度で洗い、ひきつづき遠心分離機ではなく、炭酸水素塩の入った30度の水ですばやく洗濯を完了させる事をおすすめします。
布地に青い縦じわが現れる。
縦じわは単に柔軟剤、或いはその布地に使われた漂白剤がこびりついている結果でしょう。
余分な洗剤が消える迄丁寧にすすぎ洗いする事で十分です。
布地はアイロンをかけるのがむづかしい。
それは弱点ではなく、品質としての何かとして考えられます。
布地を柔軟にし、そして最初からアイロンがけを容易にする為には苛性ソーダに浸けることです。 これは非常にやわらかくなりますが耐久性はうすれてしまいます。
私達の布地は最初からはアイロンがかけにくいけれど、長い期間保証するのに向いていますし、何度も洗濯を繰り返す内に最大の柔らかさが得られるでしょう。
新しい白衣の布地は古い布地の様には柔らかくない。
それは当然の事だと思います。
最初にご説明申し上げた事項をお読みください。
白衣がきつくなったり、縮まったりしてしまった。
私達の布地は、プラス•マイナス2%の防縮加工を保証しています。
それは時が経つにつれてズボンや白衣は2センチ、ジャケットは1センチ縮む事を意味しています。
もしラベル表示よりも高温度で洗濯したり、おすすめした温度以上で乾燥機で乾かした場合は、白衣は最終的には短くなつたり縮んだりするでしょう。
洗濯したあと色がくすんでしまった。
白衣をひきつづきすすぐだけで十分です。
この問題はいつも洗濯の為に使った材料が繊維の中にこびりついているに違いありません。
私達の色のレシピは、衛生分野での使用を考慮していますので、特に耐久性があります。
しかしながら、もし色物の衣服に特別な洗剤を使用しなければ色調は変化するでしょう。
一般的に名称をつけられた総ての洗剤などは、着色作用や漂白作用を持っているので、色の輝きを減少させます。
布地に小さい穴が現れる。
もし、綿或いは他の天然繊維が酸性物質に触れると徐々に繊維の衰弱を引き起こし、最終的にはやぶれてしまう恐れがあります。
染み落とし剤のご使用を避け、私達のカタログやホームページに 表示されている様に、汚れを除去される事をお推め致します。

Cutting edge technology from Pastelli´s investigation
of alternate materials for the composition of textiles.
